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私の妊活

私が「妊活」していた期間は、37歳から約1年くらいです。
世間では、35歳からが高齢出産とされていて、
結婚した時点でその年齢は超えていました。
しかし、その時もまだ、子どもをもつことへの精神的・経済的な自信がなく、
1年ほど迷っていました。

それでも、母の強力な説得があり、妊活を始めることなりました。

まずはじめたのは、身体の調子を整えることです。
体を冷やさない、栄養バランスのとれた3回の食事、睡眠。
女性としては当たり前のことかもしれませんが、
当時、私は仕事中心の生活を送っており、朝ご飯を食べない、睡眠不足が当たり前でした。

それから、当時、仕事のストレスもけっこうあったので、
ストレス対策兼身体作りのためにジムに通い、運動をはじめました。

直接、妊活に関わることとして、はじめたのは、基礎体温をはかることです。
小数点2桁まで表示される専用の体温計を購入し、朝起きた時の体温を計りました。

「タイミング法」といって、排卵日を予測して、受精しやすい日に夜の営みをする方法です。
その排卵日を予測するために基礎体温を計ったり、
通院し、ホルモン検査、超音波検査などを参考にして行われます。

母には、この方法を一年続け、妊娠しなかった時は、
「次の段階に進もうね」と言われていました。
私の場合、幸いタイミング法で妊娠することができました。

「次の段階」ってどんなことをするのだろう。
妊活のため通院していた友人に教えてもらったことがあります。

不妊の原因としてホルモンバランスが乱れたり、
分泌異常が関係している場合が多いといわれ、
ホルモン剤を用いて、妊娠を後押しするホルモンを補ったり、
ホルモンの分泌を促したりしながら、
ホルモンバランスを整えて妊娠しやすい体にする「ホルモン療法」という治療を行うそうです。

また、タイミング法と同様に、排卵日を予測し、
人の手を介して精子を子宮に入れる「人工授精」の方法があるそうです。
女性が高齢であるなどといった場合に用いられることが多いとのことです。

その他、「高度生殖医療」として体外で精子と卵子を受精・細胞分割し、
その受精卵を子宮内に戻す「体外受精」、精子と卵子を採取し、
体外顕微鏡で見ながら、ガラス管等を使って卵子の中に精子を注入して、
受精させる「顕微授精」、
体外受精させ、胚(受精卵)を凍結させ、
排卵のタイミングに合わせて子宮に移植する「凍結胚移植」などがあるそうです。

これらは治療期間が長くなれば、高額の治療費が必要になるそうです。

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子どもをもつことに自信がなかった

39歳直前で高齢出産をした40代新米ママです。

私は30歳を過ぎても自分の好きな仕事に夢中で、
結婚願望がなかったのです。

ひょんなことから今の夫と会い、36歳で結婚し、今は一児の母になりました。

結婚した後も子供をもつことについては、あまり考えていませんでした。

「信じられない」と思う方もいるかもしれませんが、まんぜんと「私は結婚も出産もしないだろう」と思う人もいるのです。過去の私がそうです。

子供をもつことのきっかけとなったのが、母の病気です。
母の大腸にがんが発見され、手術を行うことになりました。
その前夜、母から遺言のように言われたのが
「子供を産んで」ということでした。

私には自信がありませんでした。
夫婦合わせても収入は中流以下だし、
なにより子供を愛して育てることができるか、
とても不安でした。

その不安は今も亡くなった訳ではありません。
ただ、母に何度も説得され、少しずつ考えがかわっていきました。
いわゆる妊活をはじめることとなったのです。


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